ゴルフ会員権の基礎知識その3

ゴルフ会員権売買の基礎知識を紹介します。
その3

  • 【Respect】
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同伴プレーありのコースで注意することは

ごく一般的なゴルフをする際のプレーマナーとして「バンカーを打った後バンカーをならしているか」「人が打つ時、前に出ていたり動いたりしていないか」など、普段から注意している事を守っていれば問題ありません。
スコアが悪いとかで入会を拒否する事はないと思いますが、130〜150も叩くようであれば、コースによっては再審査するケースもあります。

預託金の据え置き期間は、名義変更時に延長されますか。

ほとんどのコースが再度同じ期間(例えば10年)延長します。
それはご承知の通り、預託金を返す事ができないからです。
ですからそうしたコースは10年後もまた同じ問題を抱える事になります。
よって再度償還時期がきてもお金を返してもらえるとは思わない方が賢明です。
前名義人の預託金をそのまま継承できるコースもわずかながらありますが、そうしたコースは当然預託金を返していますので、市場に売りが出てくる確率が低いです。

書換料は安くしてくれますか。

書換料は、まず交渉しても安くできません。
しかし、預託金償還問題を抱えているコースで、証券を分割し、分割した証券においては書換料を無料にするといったコースもあります。